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『ウェブDBのすすめ(その1)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1396

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01本日のコラム -

 ウェブDBのすすめ(その1)
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 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

いよいよ10月に入りました。3月末決算の会社は下半期に突
入です。年末まであと3か月です。いろいろな意味で気持ち
も切り替えやすいタイミングですね。終わったことにあまり
こだわらず、気持ちを切り替えて前に進みましょう。

今日は「ウェブDB(WebDB)」がテーマです。ITがテーマなの
でやや難しいですが、お付き合いいただければ幸いです。

「脱Excel」や「いつまでExcel?」という表現で情報の共有
化や見える化のソリューションはITの定番です。最近はIT
もICTと表現しますので(Communicationが加わった)、それ
らにビジネス用途のSNSや更にAIも加わり、それら製品や
サービスの進化も進んでいます。そんな中で情報共有という
言葉は古臭くも感じますが、永遠になくならない普遍なテー
マではないでしょうか。

情報共有の老舗と言えば個人的にはNotesだと思います。コ
ンピュータがネットワークでつながり出した90年からイン
ターネットが登場する95年くらいまでにその地位を確立し
ました。

インターネットが本格的に商用利用されだして、グループウ
ェアと呼ばれる状況共有化製品が登場しました。サイボウズ
やDesknets、それらの類似製品がそれに相当します。

更にクラウドが登場してSalesForceに代表されるCRMなどが
勢いを増しています。

実際には、それぞれ機能やターゲットや価格の違いから(当
然ながら)どれか一つに集約ということにはなりません。

一方で、ではExcelは、というと、もちろん絶好調ですね。
なくなるどころか、今でも主流の情報化ツールではないでし
ょうか。

何といっても簡単に利用できて、数人であればファイル交換
やフォルダ共有で情報共有も可能です。

ただし、Excelも現代としては以下の課題があります。
・そのままではウェブ化できない
(状況共有にはウェブの方が向いている)。
・ファイル流出による情報漏えい。
・アプリ開発(マクロ、VBA)開発が難しく使いづらい。

では、これらを解決するにはどうしたらいいでしょうか?
ウェブDB(Web DB)をお薦めします。

ウェブDBというのは、サーバー上のデータベースに画面作成
機能がついた情報共有化システムです。開発者も利用者もほ
ぼすべての操作をウェブブラウザを利用するのでウェブDB
と言います(個人の解釈)。

ウェブDBを利用してExcelをウェブシステムに置き換えると
いうことが可能です。

事業の立ち上げ時はExcelでしくみを構築し、ウェブDBを使
ってウェブ化するという考えはアリだと思います。

・情報を場所、人によらず共有したい。
・入力間違えをなくしたい。
・登録があったらメールを送信したい、

などの課題がある方はぜひご検討・ご相談下さい。
Excelでしくみを作るよりも安くできると思います。

ウェブDBのお薦め製品については次回ご紹介いたします。

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
 http://www.cnet-media.co.jp/contact
・所属:(株)CNETメディアサービス 代表取締役
 http://www.cnet-media.co.jp
・データ復旧のプロフェッショナル Dr.DATA ドクターデータ
 http://www.drdata.jp
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