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『今年最初のトラブルはRAID』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1477

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01本日のコラム -

『 今年最初のトラブルはRAID 』
…………………………………………………
松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ITサポーターの松澤です。

本年もよろしくお願いいたします。

新年が明けて半月になります。もう正月気分でもありません
が、新年初めての挨拶にはまだ「明けまして・・・」が許さ
れる時期ですね。

「国民の祝日に関する法律」が施行されてから、年末年始の
休みが明けてすぐにまた成人の日の連休となっていますので、
それが終わるまではお正月モードになるのも致し方ありませ
ん。

個人的には、あまり嬉しくはないですが、休日モードから一
気に復帰する一番の方法はトラブル対応です。

今年の初トラブルは1/8のドクターデータらしいトラブル
でした。1/8の朝システムのログを確認すると、山のよう
に警告が上がっているではないですか!調べてみると、オフ
ィスで動かしているすべての仮想マシンから応答がありませ
ん。

データセンターではなく、社内に設置してあるサーバーです
からそれほど重要なものはないのですが、必要なものである
ことには変わりません。

大元の仮想サーバー(ホストマシン)を確認すると動作して
います。Dドライブにアクセスできない様子で、どうやらデ
ィスクの障害のようです。

RAID5(ディスク3台で冗長化構成)を組んでいますの
で、初期の障害であれば、ディスクを交換すれば復旧するは
ずです。。。が、ここで一抹の不安。3台のディスクのうち、
1台は当の昔に故障していて、2台めのディスクの故障だっ
たらどうしようと。。。

バックアップはありますが、バックアップを戻すというのは
結構骨が折れるもので、時間もかかります。できれば故障を
直して復旧させたい。

RAID(冗長化)というのは、複数の物理ディスクをあた
かも一つのディスクのように扱う技術で、ディスクが一つ故
障しただけではシステムも停止せず、データも損失しないよ
うになっています。

ところが、障害でもシステムが停止しないことが災いして障
害に気が付かず使い続け、2台めのディスクが故障してシス
テムが停止してから初めて障害に気が付く、ということが
多々あります。

特にエンドユーザーの場合は、エラーが出ていてもシステム
が停止しないのをいいことに放っておいて結局がダウンした、
という残念なケースもあります。

今回も大事にならないことを祈りつつ会社に行って調べてみ
ると、3台のうちの1台が故障していました。これならディ
スクを交換すれば復旧できだろうと、さっそく秋葉原でディ
スクを購入して、無事復旧することができました。

これは当社個別のトラブルですが、年始からちょっと騒々し
いセキュリティ問題もありました。Intel製のCPUに重大な
セキュリティホールが見つかったということです。

一般消費者や企業にはほとんど影響がないとも思えますが、
クラウド事業者にとっては深刻なようです。また、部位がC
PUというのも面倒です。当社にも思いのほか影響がありま
した。

先週にマイクロソフト社がリリースしたこの問題のセキュリ
ティパッチはアンチウィルスソフトと相性がとても悪いこと
がわかりました。ちょうど年末年始で顧客のアンチウィルス
エンジンのバージョンアップの準備を進めていたところで、
先週に半分の約50台の更新タスクをスケジュールした直後
に、このアンチウィルスと相性の悪いセキュリティパッチの
リリースがあり、一部のPCに影響が出てしまいました。

なんとも騒々しい1年の幕開けですが、おかげで正月気分も
一気に吹き飛びました(笑。

さて、いったい今年はどういう年になるでしょうか。
期待しつつ、今年初めてのメルマガでした。

では。

——————————————————
▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
 http://www.cnet-media.co.jp/contact
・所属:(株)CNETメディアサービス 代表取締役
 http://www.cnet-media.co.jp
・データ復旧のプロフェッショナル Dr.DATA ドクターデータ
 http://www.drdata.jp
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『日本有線大賞』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1449

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01本日のコラム -

 日本有線大賞
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

昨日は「第50回 日本有線大賞」に行ってまいりました。

http://www.tbs.co.jp/yusenaward/

年末の恒例です(と言ってもあまり気にしたことはなかった)。

たまたま得意先から招待がありまして、二つ返事で「是非に!」
と図々しく拝観してきました。

座席は指定なのですが、なんと司会者席の目の前で、しかも
一番端なので、出演者が脇を通り抜ける通路という、レアな
席でした。

列の端なのでステージはよく見えないのですが、それよりも
司会者と出演者が3メートルほど間近によく見えて、ステー
ジ最前列よりも面白かったです。

おそらく、4時間で一生分の芸能関係を見たと思います(笑。

今回は50回という節目だったようですが、今年で最後だそ
うです。特に理由は説明されていませんが、なんとなくわか
りますね。これだけデジタルデバイスとインターネットが普
及していると、有線放送という時代でもないということだと
思います。

もっとも、個人で楽しむ以外はCDであっても著作権違反です。
ネットから適当に音源を拾って、などは言語道断ですね。

会場は芝の東京プリンスホテルの鳳凰の間というところでし
た。ホテルの宴会場なので普通は大きなパーティなどで使わ
れるのだと思いますが、ステージを組んでコンサートホール
のような使い方をされるのが驚きでした。観客は1000人以上
いたと思います。

今年で最後ということで、4時間のテレビ生中継でした。こ
のあたりも面白かったです。CMの最中は何をしているのか。
スタッフや司会者はCM明けの台本の確認などをしていたよ
うで、特に何もありませんでした。たまに司会者が話をする
程度でした。

自宅で録画しておいたので、帰宅してから見ると、豆粒サイ
ズで映っていました。本人しか識別できません(笑。

何か仕事のヒントにでもなるかと思って眺めてみましたが、
スケールが大きすぎてあまり参考にならず、割り切って楽し
むこととしました。

プロとつくものはなんでも生で見るというのは迫力がありま
す。なんでもこの目で見てみるものです。出演者は20組弱
でしたが、AKB48、欅坂46、乃木坂46、つばきファクトリーとグ
ループが多いので一同がステージに上がると大変です。
(ちなみに、それぞれステージに48人とか46人とかいるわ
けではないですよ!)

あれだけ?大きなイベントで、特にテレビの生中継が入って
いると段取りするのも大変だろうなと思いましたが、指揮を
執っているスタッフは私と同年代、もしかしたらもう少し上
の方々でした。もちろんスタッフは若い人が多いのだけれど。

NHKのコントで「アイドルはおじさんが作っている」とい
うようなコントがありましたが、まさにそんな感じでしょう
か。

いずれにしても、めったになないいい経験をさせていただき
ました。

では。

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・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
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『10月も終わり』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1421

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01本日のコラム -

 10月も終わり
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

10月も今日で終わりです。

入出金の確認と資金繰り、千円でもと売上を追求して夕方一
杯まで営業し、明日から始まる新しい月の準備を念頭に入れ
ながら、ようやく業務終了です。

また、当社は今月が決算月なので、7期目の終わりとなり、
明日からは新年度となります。

会社がスタートしてまる7年が経過したわけですが、従来の
サービスも固定化してきましたので、新しいことにチャレン
ジしなければならない時期に来ています。

新しいサービスを考えながら、既存のサービスの強化・拡大
もしなければなりません。やることが膨大にありますので大
変ではありますが、いろいろと新しいことを考えることは楽
しいことでもあります。

今年はやはりAIがトレンドだと思いますが、なんとなく仕
事がなくなるというような不安感があるのか、メディアと現
場のマインドの違いが大きいような気がします。

また、経済指標は悪くないと思いますが、世間の景気はそれ
ほどいいとは思えません。会社をスタートして一番景気がよ
くないような気がします。

AIは持つ者と持たざる者の格差が更に大きくなるような印
象があります。しかし、この変化の中で自分の立ち位置を見
つけて存在感を示さなくてはなりません。

先般の選挙では「希望の党」が誕生しました。希望の反対は
絶望です。中身はともかく、希望があること、希望を見つけ
出すことは経営者の重要な仕事の一つです。

明日と言っても太陽がまた昇るだけですが、新しい月、新し
い年度の初日です。前向きに諦めずにまたスタートです。

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
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『ウェブDBのすすめ(その2)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1401

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01本日のコラム -

■ウェブDBのすすめ(その2)

松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

秋の連休最後の夕方にお邪魔します。

10/3のメルマガにつづき「ウェブDBのすすめ」の続編
(その2)です。

前回のメルマガはこちらです。

ウェブDBのすすめ(その1)

http://www.in-sq.com/mailmag/businessnews/20171003

「ウェブDB」と呼ばれるものにはいくつか製品があります。
ウェブでないDBの身近なものにはマイクロソフト社の
Accessがあります。ExcelやAccessを含め、代表的なウェブ
DBの製品比較をしてみました。

http://www.cnet-media.cojp/support/webdb.pdf

推奨は「nyoibox(如意箱)」(Niコンサルティング社)とい
うウェブDBです。

nyoibox(如意箱)-クラウド型WEBデータベース

http://www.ni-ware.com/nyoibox/

推奨の理由は、プログラミングなしにデータのオンライン集
計ができるからです。

ウェブDBとしての老舗は比較表にもあるように、「サイボウ
ズデヂエ」(サイボウズ社)か「desknet’s DB」(ネオジャパ
ン社)だと思いますが、いずれもオンラインでの複数レコー
ドの集計ができません。

ウェブDBが得意とする代表的な業務としては、交通費申請や
報告書など、記録業務が中心ですが、これらはDB(テーブ
ル)全体での集計機能は必要とされません。少し複雑な業務
として入出庫記録や販売管理のための売上入力などが想定さ
れますが、入力時に必要とされる計算といえば「数量×単価」
でしょう。

では、在庫を見ながら出荷業務をしようと思ったらどうでし
ょうか。その場合は出荷時にオンラインでのリアルな在庫数
を知る必要がありますが、そのようなオンライン集計が従来
のウェブDBでは検証した限りではできません。

先にご紹介した「nyoibox(如意箱)」ではそのようなオンラ
イン集計が可能です。これは大変重要な機能ではないでしょ
うか。

「サイボウズデヂエ」は既にサービスを終了して、「Kintone」
という新サービスを展開しています。「Kintone」はマウス操
作だけの単純なウェブDB機能だけではなくウェブでのプロ
グラミング環境があります。つまり、画面デザインや簡単な
業務はプログラミングなしで作成し、それだけではできない
処理はプログラミングすれば実現可能というコンセプトです。

クラウドのシステムサービスにはSalesForceなど同じ考え
を持つものがいくつかあります。

プログラミングすれば何でもできるのは当たりまえですが、
ITが本職でもなければかなりハードルが高いと思います。

また、いくら優れたシステムでも、1ユーザーあたり月額1
万円近くかかると、大手企業でもなければ利用を躊躇します。

プログラミングなしにオンライン集計ができて1ユーザーあ
たり月額480円の「nyoibox(如意箱)」はEUC(エンドユー
ザーコンピューティング(死語かも))にとって大変大きな助
けになると思います。

また、ウェブDBは、最初の構築だけ依頼してあとは自分た
ちで保守、ということも十分可能だと思います。

そして、「nyoibox(如意箱)」にはウェブAPI連携機能があり、
現在は限定的な利用のようですが、可能性を感じます。機能
の拡張を期待したいところです。

「nyoibox(如意箱)」に限らず、いずれのウェブDBも無料
トライアルが可能です。そろそろExcelでなくてウェブで自
宅などからでも仕事ができないものか!?という方はチャレ
ンジしてみてはいかがでしょうか?

Excel、Accessからウェブへ、もしお困りのことがあればご
相談下さい(最後は営業で失礼しました!)。

では。

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『ウェブDBのすすめ(その1)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1396

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 ウェブDBのすすめ(その1)
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

いよいよ10月に入りました。3月末決算の会社は下半期に突
入です。年末まであと3か月です。いろいろな意味で気持ち
も切り替えやすいタイミングですね。終わったことにあまり
こだわらず、気持ちを切り替えて前に進みましょう。

今日は「ウェブDB(WebDB)」がテーマです。ITがテーマなの
でやや難しいですが、お付き合いいただければ幸いです。

「脱Excel」や「いつまでExcel?」という表現で情報の共有
化や見える化のソリューションはITの定番です。最近はIT
もICTと表現しますので(Communicationが加わった)、それ
らにビジネス用途のSNSや更にAIも加わり、それら製品や
サービスの進化も進んでいます。そんな中で情報共有という
言葉は古臭くも感じますが、永遠になくならない普遍なテー
マではないでしょうか。

情報共有の老舗と言えば個人的にはNotesだと思います。コ
ンピュータがネットワークでつながり出した90年からイン
ターネットが登場する95年くらいまでにその地位を確立し
ました。

インターネットが本格的に商用利用されだして、グループウ
ェアと呼ばれる状況共有化製品が登場しました。サイボウズ
やDesknets、それらの類似製品がそれに相当します。

更にクラウドが登場してSalesForceに代表されるCRMなどが
勢いを増しています。

実際には、それぞれ機能やターゲットや価格の違いから(当
然ながら)どれか一つに集約ということにはなりません。

一方で、ではExcelは、というと、もちろん絶好調ですね。
なくなるどころか、今でも主流の情報化ツールではないでし
ょうか。

何といっても簡単に利用できて、数人であればファイル交換
やフォルダ共有で情報共有も可能です。

ただし、Excelも現代としては以下の課題があります。
・そのままではウェブ化できない
(状況共有にはウェブの方が向いている)。
・ファイル流出による情報漏えい。
・アプリ開発(マクロ、VBA)開発が難しく使いづらい。

では、これらを解決するにはどうしたらいいでしょうか?
ウェブDB(Web DB)をお薦めします。

ウェブDBというのは、サーバー上のデータベースに画面作成
機能がついた情報共有化システムです。開発者も利用者もほ
ぼすべての操作をウェブブラウザを利用するのでウェブDB
と言います(個人の解釈)。

ウェブDBを利用してExcelをウェブシステムに置き換えると
いうことが可能です。

事業の立ち上げ時はExcelでしくみを構築し、ウェブDBを使
ってウェブ化するという考えはアリだと思います。

・情報を場所、人によらず共有したい。
・入力間違えをなくしたい。
・登録があったらメールを送信したい、

などの課題がある方はぜひご検討・ご相談下さい。
Excelでしくみを作るよりも安くできると思います。

ウェブDBのお薦め製品については次回ご紹介いたします。

では。

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『ウェブDBのすすめ(その2)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1401

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 ウェブDBのすすめ(その2)
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 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

秋の連休最後の夕方にお邪魔します。

10/3のメルマガにつづき「ウェブDBのすすめ」の続編
(その2)です。

前回のメルマガはこちらです。

ウェブDBのすすめ(その1)

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「ウェブDB」と呼ばれるものにはいくつか製品があります。
ウェブでないDBの身近なものにはマイクロソフト社の
Accessがあります。ExcelやAccessを含め、代表的なウェブ
DBの製品比較をしてみました。

http://www.cnet-media.co.jp/support/webdb.pdf

推奨は「nyoibox(如意箱)」(Niコンサルティング社)とい
うウェブDBです。

nyoibox(如意箱)-クラウド型WEBデータベース

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推奨の理由は、プログラミングなしにデータのオンライン集
計ができるからです。

ウェブDBとしての老舗は比較表にもあるように、「サイボウ
ズデヂエ」(サイボウズ社)か「desknet’s DB」(ネオジャパ
ン社)だと思いますが、いずれもオンラインでの複数レコー
ドの集計ができません。

ウェブDBが得意とする代表的な業務としては、交通費申請や
報告書など、記録業務が中心ですが、これらはDB(テーブ
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を持つものがいくつかあります。

プログラミングすれば何でもできるのは当たりまえですが、
ITが本職でもなければかなりハードルが高いと思います。

また、いくら優れたシステムでも、1ユーザーあたり月額1
万円近くかかると、大手企業でもなければ利用を躊躇します。

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『タイとマレーシア』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1355

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 タイとマレーシア
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

今日は8月15日ですが、夏休み休暇中の方も多いことと思
います。

7月の中旬にタイ・マレーシアに行ってきました。4泊6日
(1泊は機中泊)のショートな旅行です。マレーシアに駐在
している自動車関連商社の友人を訪ねるのが目的でした。そ
の友人は昨年までタイに駐在していて、今年からマレーシア
に移動になったのですが、ちょうどタイに出張だということ
なので、タイも案内してもらおうと思い、タイ・マレーシア
の周遊となりました。

マレーシアのクアラルンプール空港は、10数年前にインドに
出張した際によく乗り継ぎで立ち寄ったところなので、空港
自体は懐かしいですが、空港の外に出たことがなかったので、
その点でも楽しみでした。

タイ(バンコク)とマレーシア(クアラルンプール)を訪ね
てのそれぞれの個人的なイメージは、バンコクはインドに似
たイメージ(混沌としている)で、クアラルンプールはシン
ガポールに近いイメージ(都会的)でした。
以下の共通点がありました。

若い人が多く活気がある。
都市の鉄道をMRTと呼ぶ。
日本車が多い。
交通費が安い。
思ったほど暑くない(東京の方が蒸し暑いです)。
電脳街で売っているものは同じ(マレーシアと台湾)
ホテルが安い。
食べ物の種類が豊富。
モバイル通信事情には差がない(都市部)

それぞれ隣り合った国で宗教や政策も全く違い街の雰囲気も
多少違いますが、結構似たところがあります。ヨーロッパと
比べたらやっぱりアジアです。人々の体格や顔つきも似てい
ますのでなんとなく安心できます。

日本と絶対的に違うのは街の清潔感でしょう。この清潔感と
いうのは単純にきれいというだけでなく、整理整頓や秩序な
ども含まれているように思います。見た目はきれいで快適で
すが、それを維持するために大きなコストがかかっているの
だと思います。

もちろん国民性もあると思いますが、諸外国が真似ようと思
ってもなかなか真似できないのはコストがかかるからだと思
います。

安いけどソコソコと、高いけど快適(かどうか)。どちらがあ
ってもいいと思いますが、マレーシアにはリタイアした方々
が多く移り住んでいますので、安くてそこそこがいいのかも
しれません。

今回は時間の関係でバンコクの電脳街に行けませんでしたが、
友人に聞いた所によると、バンコクの電脳街はいろいろな意
味で面白いそうです。さて何でしょう?

今回の旅行では具体的な仕事の課題は設定できませんでした
が、いろいろと考えるよい材料となりました。費用は航空券
とホテルで7万3千円でした。2か国周遊でこの値段は大変
お得感があります。これなら割と気軽に行けます。旅費が安
いのもアジアの魅力ですね。

では。

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『値上げ交渉の仕方』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1344

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 値上げ交渉の仕方
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 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

今日から8月です。各地で不順な天気が続きますが、体調管
理に注意して夏を乗り切りましょう。

先日、5年ほどITサポートの契約が続いているお客様の値
上げに成功しました。値上げ幅は2倍です。そのお客様の状
況は、契約当初と比較するとPCの数もほぼ2倍になってい
ますので、理屈から言えば2倍になってもおかしいことはな
いのですが、2倍の値上げをお願いするのは勇気が要ります。
もし交渉が不成功に終われば逆に契約自体がなくなってしま
う心配も抱きます。

零細企業がうまく価格交渉できないのはほとんどが契約を失
うかもしれない恐怖があるからではないでしょうか。当社も
例外ではありません。

スタートアップ企業は、価格に対して過剰なサービスを他社
よりも低価格で提供することで契約を獲得します。契約数や
仕事量が増えてくると、サービスを維持するためにコストが
かかりますから、当然費用も大きくなっていくはずです。よ
って、既存契約であれば値上げを、新規契約であれば過去契
約よりも高い料金設定となっていいはずですが、なかなかそ
うならないのは、ほとんどが自社の価値基準(=強味)を正
確に判断できていないからではないでしょうか。

今回の値上げ交渉を例にとると、交渉にあたる1ヵ月前に、
偶然以下の経営者向け教育のテキストとDVDの紹介を受けて
目にしました。

『繁盛貧乏からの脱却を!貴社も患っている5大疾病!』
SP経営会

https://www.sp-keiei.com/

結局は精神論だろうと思って疑い深くDVDを見ましたが、
視聴後の感想としては予想外に参考になるものでした。

また、紹介してくれた先輩経営者は、「経営」について考え、
全部ではなく興味を持った箇所だけを参考にすればいいよ、
という考えで紹介してくれたようです。

その中で印象に残ったのが「資金調達の考え方」と「価格」
についてでした。特に値付けについてはいつも頭を悩ませる
問題であっただけに、とても参考になりました。

単純に言えば「安売りはするな」ということですが、もしこ
の教材を見ていなかったら、先に紹介した今回の価格交渉は、
2倍はいくらなんでも受け入れられないだろう弱気な考えか
ら最初から1.5倍で交渉していたと思います。

その代わり、なぜ2倍に値上げするのかという論理的説明を、
当初契約の経緯から遡って整理しました。

価格については以下の3点から検討しました。

・実費に対して妥当か(対応履歴と工数のカウント)
・相場に対して妥当か(他社比較)
・価値は何か(お客様の成長に貢献してきた)

先の例でいうと、単純にPCの数が2倍だから価格も2倍、
の説明では工夫が何もありません。もっというと、数が2倍
になると付帯する管理コストはもっと増えるので、2倍以上
になってもおかしくないのです。2倍というのはそれでも工
夫している結果だと考えます。よって、一番重要視したのは、
お客様にとっての当社サービスの価値感についてです。

お客様の業績はここ数年で大きくなっていましたので、大き
な事故もなく、ある時はピンチを救い、そのITを支えてき
た価値を主張しそれが認められたと思っています。

最後に大前提として、自社サービスの強みや他との差別化が
きちんと定義できていることが最も重要であることは言うま
でもありません。

たまたま薦められた書籍がいいタイミングで効果を生みまし
た。偶然かもしれませんが、適切な助言や参考意見が見聞き
できる人間関係も重要ですね。

一方で、数年続いた外資企業のサポート契約は顧客M&Aに
より契約が終了する見通しです。こちらは役割を終えました。
増えるものもあれば減るものもあります。

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
 http://www.cnet-media.co.jp/contact
・所属:(株)CNETメディアサービス 代表取締役
 http://www.cnet-media.co.jp
・データ復旧のプロフェッショナル Dr.DATA ドクターデータ
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『どうやって宣伝したらいいのか?』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1321

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01本日のコラム -

 どうやって宣伝したらいいのか?
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

当社は「ドクターデータ」というブランドでデータ復旧サー
ビスを運営しています。

ITサポート常駐日もドクターデータの西東京店の店長が月
2回お邪魔しています。

見かけたら相談してみてください。

さて、データ復旧サービスとは、故障したPCや携帯やスマ
ホなどからデータを救出するサービスです。

現在は直営、フランチャイズ合わせて全国に数店舗ですが、
今後は全国に店舗を増やしていきたいと考えています。邦人
相手に海外でもできないかなどと考えてもいます。

ただ店舗を増やせば儲かるならそれほど楽なことはないです
が、きちんと宣伝広告をしなければ集客などできるわけがあ
りません。

では、データ復旧の宣伝広告は何をどうしたらいいのか。そ
もそも営業や広告のプロでもないので、これがなかなか難し
い。

何が難しいかというと、まさか広告に「PCを壊してくださ
い」とも言えませんし、広告を打ったからと言って都合よく
PCが故障してくれるわけではありません。

イメージするのは水道などの修理業です。普段は必要がない
が、いざという時に必ず必要で、需要としては必ずあるが、
需要がコントロールできないのが特徴です。

重要なことは、いざ必要となった時に思いだしてもらうこと
です。このような業態は結構あると思います。水道や自動車
などの修理業、困った時の問題解決=弁護士、歯医者、など
などです。

では、これらの宣伝広告はどういう方法があるでしょうか?
ウェブは必須ですが、更に、店舗周辺の近隣にチラシの配布
です。水道修理業ですと、冷蔵庫などに貼るマグネットもよ
さそうな気がします。

しかし、これらの効果がどのくらいあるのか、数字が見えま
せん。富山の地元の広告会社に尋ねたところ、感覚的に1万
枚配布して1件かなぁ、という答えでした。

たぶんそれも根拠がないでしょう。一般商品の販売ではない
ので、無料のチケットを付けても、PCが壊れなければ意味
がありません。

営業や宣伝広告などはベタなので、正解がないのでしょう。
情報発信を積極的にやる。取り扱う商品やサービスを増やし
て集客する、など、できることを並行的にやっていくことが
必要なようです。

これらの提案は広告制作業者さんからはなく、マーケティン
グと広告制作の違いも明確がなりました。
今更ですが、何事も経験です。

では。

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『昔懐かしの秋葉原がそこにあった!』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1299

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01本日のコラム -

 昔懐かしの秋葉原がそこにあった!
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 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

先日の白濱氏のメルマガは『欧州はマジで「!!!!ノー
コンビニエンス!!!!』でしたが、先々週、2年ぶりにコン
ビニだらけの台湾訪問でした(笑)。

台湾はいつも暑いと思っていましたが、今頃はそうでもなく、
最高気温も30度に届かない日もありました。また、モンス
ーンの季節なのか、きれいに晴れる日はありませんでした。

なんと、その翌週に台北で大洪水のニュースでした。我々が
行ったときでなくてよかったです。

台湾訪問の目的は、現地のデータセンターに設置しているサ
ーバーとルーターのリプレイスです。サーバーはDELLからHPに
リプレイスで特筆すべきこともありませんが、ルーターはヤ
マハ製です。PCを除けば純日本製を海外で使うという経験も
初めてなので良い経験です。もちろん問題なく使えます。

ヤマハ製のネットワーク機器は過去すべて国内仕様でしたの
で、電源が100Vしか対応していませんでした。新モデルから
100V-240V仕様になり、海外でも安心して使えるようになり
ました。

台湾のホテルなどの電圧は110Vでコンセント形状も日本と
同じなので、ほぼ日本の電子機器はそのまま使えますが、そ
のデータセンターは電圧が200Vです。前回訪問時は、電圧
200Vのことを知らず、日本から持ち込んだHUBから煙が上が
って故障してしまったという経験があります。

もちろん、今回はそんなヘマはしません。予定作業時間は3
時間で順調に作業を進めていきますが、やはり原因不明のト
ラブルは起きるものです。なぜか1台のサーバーが、ルータ
ーを交換すると外部と通信ができなくなります。ルーターの
完全リプレイスは諦めて、ルーターを追加という形にしまし
た。結局、ほぼ1日仕事となりましたが、無事目的は果たせ
たので成功でしょう。

予備日は電気街を視察してデータ復旧の同業者の様子を見た
りしていました。これがまた凄いです。昔の秋葉原がありま
す。今の秋葉原は小口の電気屋さんはほとんど姿を消しまし
たが、ここに来ればなんでもありそうです(笑)。また、扱っ
ている商材はそれなりに新しいので奇妙な感じでした。

その後、台湾新幹線を見てみようということになり台北駅に
行くも、台湾新幹線は地下を走っており、しかも入場券を買
わないと一目見ることもできません。入場券を買うくらいな
ら乗ってみようということになり、約1時間乗車の台中まで
足を延ばすことになりました。

新幹線はJR謹製なので、乗っている分には日本と大きな違
いはありませんが、チケットシステムは独特のものがありま
した。詳細は省略しますが、日本と比較すると面白いです。

台北以外の都市は初めての訪問ですが、台湾第3位の台中でも
台北との差は歴然で、その差は東京と日本の地方都市以上だと
感じました。

帰りの新幹線は300元プラスでビジネスクラスにしましたが、
コーヒーのサービスもあり、なかなか快適でした。

台湾のNAS(ネットワークディスク)メーカーと日本でデー
タ復旧のアライアンスが組めないかと思い、本社訪問の申し
入れをメールでしましたが、こちらは最後まで返事がありま
せんでした。英語が理解してもらえなかったのか、怪しいイ
ンチキ者だと思われたのか。

と、なんだか意味のない旅行記になってしまいましたが、
やはり海外にいくのは刺激があっていいですね。なんとかビ
ジネスチャンスにつなげられればいいのですが。

では。

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